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ゆで卵を長期冷凍保存して比較しました!

 

 

「ゆで卵」を液体急速凍結機(リ・ジョイスフリーザー)で急速冷凍したものと、

緩慢冷凍(通常の冷凍)した「ゆで卵」を約1年4カ月、冷凍庫で冷凍保存した後に解凍比較をしてみました!

 

下の写真の左側が真空パックをして急速冷凍した「ゆで卵」です!

急速冷凍した「ゆで卵」は、-35℃で急速に凍らせることで白濁しています。(解凍すると透明に戻ります)

写真右側の白身の部分が透けている「ゆで卵」が緩慢冷凍(通常の冷凍)です。

 

 

この冷凍した「ゆで卵」を解凍して、比較していきたいと思います!

解凍してみると、ドリップの流出量の違いが歴然です。

急速冷凍の「ゆで卵」はドリップが殆ど流出していません。

一方、緩慢冷凍(通常の冷凍)の方は、ドリップの量も多く、「ゆで卵」も萎れています。

 

  

次に、真空パックを開封して比較していきます!

急速冷凍の「ゆで卵」は艶も弾力もありますが、緩慢冷凍(通常の冷凍)の「ゆで卵」は、

ドリップの流出量も多く、艶も弾力も全くありませんでした。

 

 

この「ゆで卵」をカットして断面の比較をしていきます!

急速冷凍された「ゆで卵」の断面は、若干ですが白身に劣化があるものの弾力もあり黄身もシッカリしています。

緩慢冷凍(通常の冷凍)の方は、水分が無くなってしまい白身は硬くなり、黄身はドロドロになっています。

 

 

 

更に、「ゆで卵」を小さくカットして比較してみます!

 

 

包丁でカットしてみると、急速冷凍の「ゆで卵」は包丁で切れるぐらいの弾力があり、黄身も硬さがあります!

緩慢冷凍(通常の冷凍)の「ゆで卵」は、包丁を入れると白身の表面が硬く黄身がドロドロなので潰れてしまいました。

 

長期間の冷凍保存でも冷凍方法が変われば、解凍時の品質に歴然の差があります!

液体凍結の熱伝達率はエアー凍結の約20倍もの違いがあるので、凍結スピードの速さにも驚きます。

凍結時間が非常に短く作業効率がアップできるため加工時間の短縮にもつながるのです!

 

液体急速凍結機(リ・ジョイスフリーザー)で実際にサンプルテストをする事も可能ですので、

当社のテストルームで リ・ジョイスフリーザー を見て触って試してください!

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更新日
2017/05/02
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