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長期冷凍保存した長芋を解凍比較します!

 

 

今回は、液体急速凍結機と通常の冷凍庫で凍結させた「長芋」を

-20℃の冷凍庫に保存し、1年4ヵ月後に解凍して比較してみました!

 

 

長芋はすりおろした物と、カットした物を真空パックしてそれぞれ冷凍しました。

 

 

まずは、すりおろした長芋を解凍していきます!

(解凍前)

(解凍後)

 

解凍後の未開封の状態で比較してみると、

急速冷凍の長芋の色は変色している様子は無いのですが、緩慢冷凍(通常冷凍)の長芋は、所々が黒く変色していました。

では、真空パックを開封していきます!

 

香りは大きな違いは無いものの、

緩慢冷凍(通常冷凍)の方が急速冷凍よりも長芋の色が若干黒くなっており、少しドロドロしている様な感想でした。

次に、カットした長芋を比較していきます!

 

解凍してみると、ドリップ量の違いが確認できました。

緩慢冷凍(通常冷凍)の方が急速冷凍に比べるとドリップ量が多いことが解ります!

  

開封してみると、緩慢冷凍(通常冷凍)の方は張りがなく萎れているのが解ります。

急速冷凍の方は特に違和感は感じられません!

  

急速冷凍の長芋は触った感覚も硬くシッカリしていましたが、緩慢冷凍(通常冷凍)の長芋は柔らかくお漬物の「たくあん」の様でした。

両方の長芋をスプーンで切ったところ、急速冷凍の長芋はスプーンがサクッと入っていきますが、

緩慢冷凍(通常冷凍)の長芋は、萎れておりスプーンがめり込んでスムーズに切れません。 

 

次に、カットした長芋をすりおろして比較してみます。

 

すりおろしてみると、長芋の香りと色はあまり違いは無いよう感じるが、

緩慢冷凍(通常冷凍)の方が急速冷凍の長芋よりも若干ドロドロしている様に感じました。

 

最後に一番気になる長芋の食感、シャリシャリ感です!

1年4ヵ月を冷凍保存していた長芋を、実際に口にした際の食感が気になります!

今回は、カットした長芋をラップに包んで口にしてみました!

 

実際に感じた歯ごたえは、急速冷凍の長芋は生に近いシャリシャリ感があり驚きました!

緩慢冷凍(通常冷凍)の長芋は、シャリシャリ感は無くスイカの様な歯ごたえでした。

 

1年4カ月もの長期の冷凍保存でも、長芋の生に近いシャリシャリとした食感を感じられるのは驚きです!

液体急速凍結機(リ・ジョイスフリーザー)は細胞破壊を限りなく抑え、質のよい冷凍を可能にします!

 

質の良い冷凍が可能になる事で提供できる幅が広がります!

様々な食品のサンプルテストも可能ですので、お気軽にご相談下さい!

 

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更新日
2017/04/25
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